大型フィギュアケースの自作方法とオススメのフィギュアケースのご紹介

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大型フィギュアケースを自作しよう フィギュアのお悩み
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こんにちは、買取研究所こーりーです。

フィギュア収集、楽しんでいますか?

意図的に集めたものから「カワイイ」「カッコイイ」の直感でつい買ってしまって増えてしまったフィギュアなどがありますよね。

数が増えると置き場所や飾り方に悩むと思います。

また、大きいフィギュアを買ったけど、手持ちのケースに入らずキレイにディスプレイできていないなどのお悩みもあると思います。

そこで今回は大型のフィギュアケースのご紹介をします。

既製品の大型だと費用もかかってくるかもしれないし、なかなか自分の部屋やフィギュアに合うものが見つからなかったりもすると思うので、自作の大型フィギュアケースについてもお伝えしていきます。

普通のフィギュアケースにも、大型のフィギュアケースにも、もうフィギュアが入りきらずに保管方法にお悩みのあなたは、まずはこちらの記事を読んでみてください。

フィギュアの保管方法を詳しく紹介しています!

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【初心者向け】大型のフィギュアケースの自作方法

初心者でも作れるDIYの棚の作り方

大きいフィギュアを買ったは良いものの、部屋にそのまま置いておくのはホコリが付いたり汚れや傷がついてしまったらたまったものではないので、それを防ぐためのケースも必要になります。

もちろん購入していただいても良いのですが、大きいものになると値段もそれなりにします。

デザインもさまざまなものがあり

「なかなか決められない」

「でも早くケースでお気に入りのフィギュアを守っておきたい」

「見栄えよくしておきたい」

「とりあえず安く済ませたい」

という方に向けての大型アクリルケースの自作方法をご紹介します。

材料さえ揃えてしまえば、初心者でもそれなりの仕上がりで出来ますし、既製品よりかなり安く作れるのでぜひ参考にしてみてください。

それでは今回はアクリル板でフィギュアに被せるタイプのケースの作り方の手順をご紹介します。

完成イメージはこのようなアクリルケースの大きいバージョンな感じです。

それでは手順を3STEPでご紹介していきます。

1.作りたい大きさを決める

作りたいフィギュアの大きさは、縦・横・奥行を測って決めることが大切です。

また、余白の空間も考慮しましょう。

余裕なくピッタリ収めることも良いですが、初心者の方は大きさを間違えてしまう可能性もあるため、余裕を持たせた大きさで作ることをおすすめします。

これにより、余裕スペースにエフェクトや小さな他のフィギュアを添える事が出来るようになり、思わぬメリットが生まれるかもしれません。

フィギュア収集の趣味は楽しいものであるべきですから、ゆとりを持って取り組むことが大切です。

ぜひ、自分のアイデアを存分に形にしてみてください。

2.必要な材料や道具を集める

作りたいものが決まったら材料を調達していきます。

今回必要なものは

  • アクリル板(厚さ2mmか3mm)
  • フネール・M(アクリルの接着剤)
  • 注射器
  • マスキングテープ

アクリル板

はざいや

厚さ2mmか3mmのもので側面4枚と天板1枚を用意します。

アクリル板は厚さによって値段と丈夫さが変わってきます。

2mmのほうはアクリル板が少ししなるので接着する際には歪みに注意が必要ですが、それでも初心者の方でもパッと見はキレイにできるのでオススメです。

厚さ3mmになるとしっかりして丈夫でもあるので2mmよりも扱いやすいとは思いますが、お値段も高くなるので初心者の方はまずは2mmで試してみるのが良いかと思います。

あとはアクリル板のサイズですが、初心者の方でも切る手間や切った時の失敗などのリスクがないように、オーダーメイドでカットしてくれるネットショップから取り寄せます。

サイズで一番注意しなければならないのは、側面のアクリル板4枚のうち2枚は箱状にした時に重なる部分のプラス4mm(厚さが2mmのアクリル板の場合)して注文しなければなりません

もし、下記の図のように内寸40㎝のケースを作成するなら丸印の部分で接着し重なります。

ですのでアクリルの厚さが2mmの場合は、ケースの側面2枚は44㎝にする必要があります。

天板も同じくアクリル板の厚みも計算に入れて注文してくださいね。

※詳しくは下記でご紹介しているYouTubeで確認してください。

フネール・M

はざいや

フネール・Mとはアクリル専用の接着剤です。

アクリルを溶かして接着させるので、非常に接着力が強いのが特徴です。

50cc1本で420円程度で購入できます。

注射器

はざいや

注射器は上記で紹介したフネール・Mの接着剤を入れて使用するものになります。

薬剤を入れるため注射器が溶けないようにガラス製のものを選びます。

工業用注射器という品名で小さいサイズだと2,500円程度で購入できます。

マスキングテープ

アスクル

マスキングテープはアクリル板の仮止めに使います。

100均やお手持ちのものがあればそれで大丈夫です。

3.実際にフィギュアケースを組み立てる

材料と道具がそろったら、組み立てをしていきます。

今回はアクリル板を切る必要のない大きさで購入しているので、そのまま組み立てに入ります。

側面の大きさは2枚ずつで異なる大きさなので、貼り付ける大きさに注意しながらアクリル板同士を立てて90度に合わせてマスキングテープで3か所程度に仮止めします。

引用:https://collection.manjiroblog.com/2019/10/acrylic-case/

仮止めしたらアクリル板の接着面にフネール・Mの入った注射器を使って接着剤を流し込んでいきます。

この工程の繰り返しで箱状にしていき、最後に天板を接着して完成です。

詳しい工程やポイントなどは下記のYouTubeで見ることができるので、ぜひご覧ください。

【DIY】大型のフィギュアのために、アクリルケース作ってみた!【自作】

トニース拓の【オ拓】部屋

今回紹介した必要な材料も上記のYouTubeで紹介している「はざいや」で購入することができます。

今回は一番シンプルでお手軽なケースの作り方を紹介しました。

まずはこちらの作り方をマスターしていただき、やる気がでたら背面ミラーにしたりLEDをつけたりとアレンジしていって、フィギュアも手作りケースも自分のお気に入りにしていってくださいね。

他にもフィギュアケースの自作方法については下記の記事もぜひ参考にしてみてください!

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大型のフィギュアケースを自作するメリットとデメリット 

次に大型フィギュアケースを自作するメリットとデメリットを3つずつご紹介します。

メリット

フィギュアやケース自体に愛着が湧く

既製品で買ってきてすぐ置くことができるのもとても良いですが、フィギュアケースを自作することで、そこにお気に入りのフィギュアが飾られた時にはより一層の愛着が湧いて凄く良い気分になりますね。

特に大型のフィギュアは、気持ちの入り方も深いですからね。

フィギュアを眺める時にもケースを作った思い出も感じることができて楽しめます。

フィギュアケースを作っている工程も楽しい

ケースを作っている時にも「このケースに自分のお気に入りのフィギュアが飾られるんだ」と思うとわくわくしますよね。

どんなケースにするかを調べたり、材料を買い集めたり、サイズを測ったり、作り方を調べたり、それなりに時間もかかるので良い趣味にもなって、仕事終わりや休みの日の過ごし方がとても充実します。

自分のフィギュアに合ったサイズで作れる

既製品だと自分の納得のいくものがない場合、自分の好きな大きさで作れるというのは最大のメリットですね。

基本的にどんなものでもジャストフィットするものが一番カッコイイですからね!

自分のお気に入りのフィギュアを中心として作られたケース、たまらないですね。

デメリット

慣れていないと時間がかかる

普段から何かを制作したり、DIYが趣味という人でも大きいサイズを扱うため、材料のカットや接着などに時間がかかります

今まで制作したことがない方でしたら、作りたいものが本当に自分で作れるのかや材料や道具の用意などスムーズに進まないことも考えられるのでより一層時間がかかってしまう可能性があります。

大きい材料を扱うので大変

デメリット1でもお伝えしましたが、材料が大きいものを使用するので、動かしたり切断したり接着するのが大変になります。

カッターで切れない場合は電動のこぎりなどで切らないといけないので、道具の準備や使用方法が分からないと大変ですね。

お金と時間が労力に見合わない可能性もある

材料費は安く済ませることは出来そうですが、その分時間がかかったり、組み立て時にずれてしまいやり直したり、そうならないように集中してやらなければならないので精神力も必要になります。

作業工程を楽しんで出来ればいいですし、完成後の達成感や充実度は素晴らしいものだと思いますが、途中で諦めたくなる気持ちも出てくるかもしれないし、完成したらので、そこら辺は覚悟して取り組む必要がありそうです。

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フィギュアケースを自作する際、大きさ別の費用の相場

自分の欲しいフィギュアケースの大きさに対して自作の場合に費用がどのくらいかかるか気になりますよね。

今回は3mmの厚さのアクリル板で作った場合の費用の相場を下記の表にまとめたので、ぜひ参考にしてください。

サイズ(mm)金額(円)
200×2003,720
300×4504,440
450×6008,160

アクリル板はネットショップで厚さや大きさを選んで購入でき、手に入りやすいです。

自作にチャレンジされる方で、作りたい大きさが決まっているのであれば、ネットショップで価格の検索や見積りを出してもらって購入を検討されると良いと思います。

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フィギュアケースを自作した時の費用と既製品を購入した時の費用の比較

あみあみと駿河屋の比較

フィギュアケースを自作してみたいけど材料費がかかって既製品と変わらないくらいなら買ってしまった方がいいよなと思いますよね。

そこで、アクリルで自作した場合と既製品を購入した場合の費用を比較してみました。

ケースの種類金額(円)サイズ(mm)備考
【自作】アクリルケース8,160450×600×450
【完成品】アクリルケース17,800440×600×440楽天市場販売品、組み立て式

サイズはほぼ同じで2倍くらい費用が変わることが分かりました。

作る工程も楽しめる方は自作にチャレンジしてみるのは良いかもしれません。

通常の大きさのフィギュアケースや大型のフィギュアケースを自作したら、今度はそれを置く棚も自作してみてはいかがでしょうか?

こちらの記事では、フィギュア用の棚の自作方法を紹介していますので参考にしてください!

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【既製品】大型フィギュアケースの紹介

今回は販売されているタイプの違う大型のフィギュアケースを5つ紹介したいと思います。

シンプルな特大アクリルケース

背面ミラー付きコレクションケース(47.5×48×63cm)

内寸44.0×60.0×44.0cmの特大ケースで従来のコレクションケースに入りきらなかった大きいコレクションもすっぽり収納できます。

大きいフィギュアを一つドーンと飾るのもよし、複数のフィギュアを箱も積み重ねて飾ったり、ディスプレイの幅が広がります。

6階式高透明フィギュアケース

6階式高透明フィギュアケース(40×32×40cm)

台座と天板が木製になっているので、インテリアに馴染みオシャレ感もアップするフィギュアケースです。

6階式で段差があるので、小さいフィギュアをたくさん並べて迫力のあるディスプレイにすることも可能です。

細々としたフィギュアをきちんと並べて飾ることで、フィギュアの魅力がよりアップして眺めるたびに嬉しい気分になれそうですね。

積み重ね可能コレクションケース

積み重ね可能コレクションケース(32×24×32cm)

スロット仕様で積み重ねて使用することができ倒れる心配がありません。

3層の仕切りがついてきますが、取り外し可能なので1つのケースに1つのフィギュアを入れたり、仕切りを使って複数のフィギュアを入れたり色々なバリエーションで飾れるので楽しいです。

台座と天板の色も4色(カーキグリーン、オレンジ、イエロー、ホワイト)から選べるので自分の好きな色やフィギュアや部屋の雰囲気に合わせたものが購入できます。

ハイタイプコレクションケース

ハイタイプコレクションケースLED照明付き(35×30×52cm)

縦長のケースのため、フィギュアを広々と余裕を持たせつつもスッキリとキレイに見せることができます。

LED付きでLEDのユニットは上下を逆に置くことができるので、上からのライトアップと下からのライトアップの違いも楽しむことができます。

こちらのケースは2段まで積み重ねることができカラーバリエーションもホワイトとブラックから選べるので、お部屋のインテリアに合わせることができて楽しめますね。

ワイドタイプコレクションケース

ワイドタイプコレクションケースLED照明付き(70×29.5×34.5cm)

通常サイズの2つ分の横長のワイドタイプなので、何をどう飾るか自由に楽しめます。

横長で高さが抑えられるので、部屋の圧迫感がなくてスッキリ飾れそうです。

天板の照明はリモコンで10段階に明るさが調整できるので、気分や雰囲気に合わせて変化がつけれて楽しめます。

ケースのカラーは4色(ホワイト、ブラウン、ナチュラル、ブラック)から選べるので、お部屋に合わせることが出来ます。

以上5つご紹介しましたが、いかがでしたか?

大きいケースでドーンと飾るのもありだし、ケースを重ねて大きくして迫力を出すのもいいですよね。

ご紹介したもの以外にもまだまだ種類はあるので、自分にぴったりのものが見つかるといいですね。

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フィギュアケースを選ぶ際のケースの素材と特徴の紹介

フィギュアケースの素材は以下の種類があります。

  • アクリル
  • ガラス
  • プラスチック
  • 木製

一つずつ詳しく見ていきましょう

アクリル

・高い透明性

アクリル板は光線透過率93%と汎用樹脂の中では最も高い透明性を誇ります。

ガラスの光線透過率が92%なので、ガラス以上の透明性があると言えます。

厚さも薄いものから厚いものまで種類があるのと、アクリル板同士を貼り合わせて使用することも可能で、どんなに分厚くなっても十分な透明度が得られます。

フィギュアケースとしては一般的で人気の素材です。

・強度と優れた耐久性

衝撃に耐える強さはガラスを1とすると、アクリル板は10~16倍と大変割れにくい素材です。

万一破損した場合でも、割れた破片が飛び散らない素材ということもあり、安全に使用できます。

高電圧に耐えることもでき、透明性や強度が低下しにくく、耐久性は10~20年はあります。

・加工の自由度が高く、扱いやすい

簡単な工具や装置でカットや穴あけ、曲げなどの加工ができる扱いやすい素材です。

接着剤による貼り合わせや熱による成形や着色、彫刻、印刷も可能なため、加工の自由度が高いです。

切り方が簡単で面取りや仕上げ加工も容易にできるので、手作りするなら初めてでも失敗しにくい素材です。

ガラス

・硬度が高くキズがつきにくい

ガラスには硬度が高いという特徴があるため、ガラス表面にキズがつきにくく、掃除も楽です。

強く拭いても大丈夫なので、表面をピカピカに保てます。

・高い透明性

アクリル板と同等の透明性があるガラスですが、ガラスの透明感には高級感を醸し出す効果が見込めます。

重量がアクリル板よりも倍近くあるため、重量感という意味でも高級感を演出できます。

・耐衝撃強度が低い

ガラスのデメリットとしては耐衝撃強度が低いので割れてしまう可能性が生じるので、高いところに置いたり、何かと重ねておくなどは安全面として避けたいところなので、使用場所は限られるかもしれません。

プラスチック

・軽くて耐久性に優れている

プラスチック製のものは軽くて耐久性に優れているのが特徴のため、落としても割れにくくキズがつきにくいです。

・安く手に入る

プラスチック素材の物は大量生産されているものがほとんどなので、安価で手に入りやすいです。

・透明性は劣る

デメリットとしてはガラスやアクリル板よりは透明度が劣るのと、成型での製作になるため、サイズやデザインが限られているので、希望のものが見つからないことがあるかもしれません。

お試しや簡易的にケースで飾る場合にはオススメの素材です。

木製

・ナチュラルな雰囲気

部分的に気の素材が使われていることで、ナチュラルな雰囲気のケースになっているので、フィギュアや部屋の雰囲気によってはとても馴染む素材です。

・経年の変化が楽しめる

使用年数によって木の変化が出てくるので、フィギュアとともにケースにも愛着を持って楽しめます。

塗装の種類によっても雰囲気が変わるので、選ぶ際の楽しみもありますね。

素材によって耐久性や部屋の雰囲気まで変わってくるので、自分のイメージに合うもので自作したり購入できるといいと思います。

大型のフィギュアケースが完成したら、フィギュアを神々しく見せるライティングをしてみてください。100均グッズでお手軽にリーズナブルにライトアップする方法を紹介しています!

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まとめ

大型のフィギュアケースの作り方や費用、素材など見てきましたが、いかがでしたか?

こちらの記事をよんで自作にチャレンジしようと思えた方はぜひ楽しみながら完成まで頑張ってくださいね。

既製品でも今回ご紹介したタイプや自分のイメージに合った商品と価格で納得のいくものが見つかると、フィギュアのディスプレイにも力が入り楽しめると思うので、色々探して楽しんでくださいね。

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